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生ガニと活けガニの違いは?

 

冬の味覚の代表格とも言われるカニですが、お店などに並んでいたりインターネットなどで売られているカニもいろいろな呼び名があると思います。

 

冷凍ガニと書いてあったりボイルガニと書いてあったり様々な状態のものがあることでしょう。では、活けガニと生ガニの違いは何でしょうか。一見、どちらも生のカニというイメージがあるかもしれません。しかし、

 

実際には活けガニと生ガニは全く異なるもの

 

なのです。では、それぞれの特徴を押さえておきましょう。まずは生ガニです。生ガニとは簡単に言うと生の状態のものをさします。一旦冷凍したものを解凍しただけの生の状態のものを生ガニと呼びます。

 

 

それに対し、活けガニは活きている状態のカニのことです。活けガニであれば発送から2日程度であればクール便状態で生きているようです。ですから、活けガニをインターネットなどで注文した場合は生きた状態で届くことになります。

 

もちろん、生き物である以上100%必ず活きているという保証は出来ませんが、基本的には生きている状態で届くと考えてよいようです。生ガニと活けガニを間違えないように注意しましょう。